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わたしフィルターでみるアイドル いろいろいろめがね

JAPONICA STYLEという危険薬物

 

ジャポニカスタイル強すぎでは……?……?……?

http:// https://www.youtube.com/watch?v=agcE6RcH25M

 

 

 すと知識なんぞほぼ無いに等しいけれども一目見てしまえば分かるコレヤバイ。楽曲×衣装×演出×雰囲気、乗じて総じて完璧すぎた…和モチーフだいすき…嵐ジャポコン大好き芸人、好き以外の選択肢ない…個人的に2017年のナンバーワンあげたい。というか今年聴いた楽曲の中で一番キた。駆け込み1位を掻っ攫われた。ジャッポニカイマインマイハァッ!!!!!既に今年の総括に入りはじめて2017年個人的楽曲大賞はもう自分の中で固定かなと思ってたところ番狂わせに来たジャッポニカイマインマイハァッ!!!!(言いたいだけ)

トラジャの夢ハリも相当好きだったことも考えると、ジュニア楽曲、デビュー組とは違った煌きが魅力的説。

 

 

【素人目から見るここがヤバイよジャポニカスタイル】

①「ジャポニカ」モチーフ

ジェシーくんが「We are so JAPONICA.」のキメを連発する、ハーフのばりばり外国人造形のジェシーが言う?(笑)ってジワジワ来てたけどジャポニカ」は【欧米人の間における日本趣味。日本画や浮世絵などを飾ったりする趣味。】と知り、参りました…策がキマッてる…。

 

②和×洋の衣装

ジャポニカの意味するところを考えたらガッツリ和装じゃないのがしっくり来てしまう…また一本取られた…。洋服と和装の独創的スタイリング拝み倒す……というか衣装の上手さめちゃめちゃ唸った……初見でもなんとなくキャラが掴めるような采配かつ皆似合ってて最高…。まつむらほくとさん和装度強めなのも、じゅりくんのほぼ着る気ないずるずるスカジャンも、女優帽系大我くんも、キャラ立ちしてて相当良…。みんな違って皆良い。

 

③楽曲における情緒と若者感の混在

「夢恋桜 Japonica style」(桜の変換が櫻で最初に出てくる嵐担のサガ)

儚きものの並列で夢・恋・桜という印象なのだけど、ここに夢を並列してくるエモさが尋常じゃない…ジュニアが歌う夢が「儚く散るもの」で捉えられてる感じエモみで死ぬ。

諸行無常でも果敢に挑んで」

儚さ推してくる~…。諸行無常と認識してる達観っぷりがまたまたエモ…(グッとくる様子をエモでしか語れない語彙力。笑。)ジュニアを体現してるフレーズどっしりと胸に来るね…この瞬間の儚き鮮烈な輝きよ……嗚呼。

「ひらひら舞う(散る)花眩しいじゃん」

じゃん?\突然のタメ/一見チャラくても高尚な教養があるらしい由緒正しき家の跡取りたち(設定)さぞ一般階級離れした感性と語彙をお持ちなのだろうと思ってたところに来る「え?ひらひら舞う(散る)花眩しいじゃん?やばくね?」っていう軽さ(誇張がひどい)想定外にチャラッ。(最高金賞受賞)可憐、わびさび、儚き、etc、日本の美意識に関連するワードが全体に散りばめられてて風流さとエモさが取り巻く中に出てくる若者感!のMixが超ナウくてグループの雰囲気にもドンピシャなのが更にジャポニカスタイルを最高スタイルに格上げしている~~~…

「移り変わるよ綺麗に 風には舞い」

ここの風に「は」舞い、の「は」がとっても引っ掛かる深読み厨。風には舞うけど、何には(どこに/で・は)舞わないのか。イチ深読み厨的には、(すと=桜、のイメージを曲中に感じることを踏まえて)俺たちを綺麗に華やかに演出してくれる風という味方には乗るけど、俺たちを輝かせてくれない他のものには興味がない、という孤高の上から目線(先入観すごい)(最高)桜と風の最強シンメ(?)すとちゃんってオラオラギラギラしててナンボみたいなとこある。ない?ある。この「風」は何を言い表した比喩なのか考え始めると更に深読みレベル増してくるだろうな(風=ステージとか)というかこの曲まるっと全体深読み厨にはたまらない余白あるヤバイ。

「俺たちJaponica style やっぱりJaponica style」

やっぱり、の砕けた感じも若い。意識の再確認若い。やっぱり~じゃね?分かるやっぱり~しか!

・英語の多用

ジャポニカも若さも各所に織り込まれる英語によって更に匂っていて◎

 

【素人目から見るここがヤバイよジャポニカスタイル~個人フォーカス編~】

①まつむらほくとさんの沼み。

知らなくてもバシバシに感じる、沼が深そう。「何が起こるかは分からないなんてさ、」の扇子落して拾う村北斗さんの策士さドラマチックに少女漫画か昼ドラか。意味深が尋常じゃない。少女漫画なら落したシャーペンを学園の色男が拾ってくれてウワァ!!?!?!って慄き一瞬で惚れるし(ギルティ)、昼ドラなら何が起こるかは分からないけど、何か起こるのは分かりすぎてない????!?明白すぎてない!?!?!?!?(落ち着いて)

あれだよね中田裕二の世界観結構似合うよね…薄暗さと色気というか不健康そうな激情というか……。沼い。

まつむらほくとさんのサブカルほいほい臭に、色気~~~~ッ…だし超おもしろお兄さん的なシュールさ?面白さなどなど持ち合わせてる感じと、陰に咲く人を惑わす高嶺の花って感じ良いよね女の人生狂わせそう。わたしの持ってるほくほく情報「気持ち切らすなって!!!!」とひたすら熱々のものを食べる企画の人。以上2点。笑

あ、あと扇子4つ同時に投げる技、びっくりした。あんなの可能なんだ…?すごい。

 

②じゅりくん爆イケ歌うまい。

ラップのイメージはあったけれど、予想外の歌声の良さとメンズっぽい低めな声に撃ち抜かれた。「果敢に挑んで」の「で」が若干跳ねるの、無骨さが逆に醸し出すお洒落なニュアンスがたまらない~~…え~~天才~…。語尾語頭フェチだからこの辺にニュアンスかけられる人金一封。「運命感じるかも 人生変えるかも」のフレーズが完全なハマりでYABAI。じゅりくんに運命感じるかも(笑)とか飲みの場テッキトーな軽いノリで言われても軽率に落ちる(チョロい)全体的な雰囲気があまりに爆イケすぎて別に自分の好みのタイプとは思わずとも軽率に沸く枠。ほくほくは女幸せにしてくれそうにないバッドエンド展開しか見えないけどじゅりくんは本気の女に出会えば幸せにしてくれそう。印象差。いい~…。(勝手)

 

③しんたろうくん歌声天晴問題

あの風貌からこの甘い声…。歌声のクリーンさと塩梅の良い甘さが吹き抜ける…。なかなかタイプの歌声であった…。普通に「ビビる」とはこういうこと…ギャップ…。ロングの羽織をパサァ…っとするのもかっこいい(2:04秒あたり)!衣装を生かす動作が取れる=出来る子の証!天晴。

 

④いちばん好きな格好付け方は大我くん。

あ~多分いちばん格好付け方がタイプだ~~~というフィーリン。目線の配り方とか流し方、キザったらしいモーションに、フゥ~~~!それそれ~~!って囃し立て褒めそやしたくなるタイプ。確か手越さんが尊先…?ちらちらと手越さんの影が浮かぶようなギラギラキラキラしたカンジ。顔綺麗で笑ってしまう(過剰)

 

⑤高地くんかわいい

KAWAII.あの帽子似合うのすごい。あれ普通に事故率高いと思う。すごい。すとの中の安らぎの地。ここに来れば殴られそうにもないし不幸には巡り逢わなさそう。(だからすとへの偏見がすごいな。笑)

 

ジェシーつよい

存在自体が強い。説明できないけど黒船乗ってきた(?)完全に開国迫られてる(?)ジェシー基本的に大御所感が漂う貫禄。なのに呼び捨てがしっくりくるあたりのジェシー力。あとすごく「俺、センター」を感じる。そして、記憶ではホットドック好きそうな笑い方まだ聞いたことがないのでちょっと気になる。笑

 

 

いや~…トータルで完璧なんだよなあ…ジャポニカ理想スタイル…。軽率に動画再生して良かったのやら悪かったのやら…(ジャポニカ中毒患者)苦しみ紛らわすためにツイッターで「ジャポニカスタイル」検索して同じく中毒状態になってる方たちの呟き覗いて心落ち着けてる(皆で苦しめば怖くない精神)

 

 

この記事を読んでくれた貴方の心の中にもジャポニカは確かにあるよ…気づいてないだけ…あるよ……(ホラー)